肌の悩みや病気を皮膚科で解決、多くの施術で多くの病気に対応

まずは病院で

まずは皮膚科に診断してもらう

皮膚科はどの地域にもある珍しくない専門医院で、人とつながりが多くあり、お世話になってる方も多いです。ちょっとした切り傷程度でも皮膚科にかかった方が安心ですが、費用が高いような気がして敬遠される方もいるかもしれません。しかし、初診料を除けば、家庭に備え付けの市販の傷薬よりも効果が高い軟膏を処方され、保険適用となりますので、決して高いものではありません。特に、じんましんやにきびといった長期におよぶ治療薬を市販されてる薬で治すことは、費用がかかることもありますが、それが的確に効いているかが自己判断になって、結果として ダラダラと治ったか治らないか分からないままズルズル使い続けてしまうことにつながります。

どんなことまで診断してもらえるか

一口に皮膚科といってもピンと来ませんが、内科から外科まで多くの判断と診査を してもらえます。火傷のような傷、といっても火傷なのかまたは他の病状なのかは 医師の判断に任せます。例えば、本人が大したことないが足先に痛みがあるといっても、皮膚科にかかって診断してもらえば、もしかしたらそれは、痛風からくる痛みであったり、ヘルペス、手足口病など様々な可能性がありますので、しっかりと医師による診断をうけるべきです。また、痔などの一見関係無いようなことも診断のあと適切な医療機関に紹介状を書いてもらえますので、気になったことは気軽に聞いてみるのが良いと思われます。かぶれ、あかぎれでもそこから細菌が入ってきて大事に至ることがありますので、まずはかかりつけの皮膚科を見つけておきましょう。